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誕生石(月別) ブログトップ

誕生石の由来・伝説と宝石言葉 [誕生石(月別)]

【誕生石】由来・伝説と宝石言葉

誕生石は1月~12月の月単位の誕生石と366日の日単位の誕生石があります。
ここでは1月~12月の月単位の誕生石をご紹介します。

石にはそれぞれ花言葉のような宝石言葉というものがあります。
宝石言葉には言い伝えや神秘的な伝説などが込められています。

1月 January
1ガーネット.jpg
ガーネット GARNET

和名:柘榴(ざくろ)石

宝石言葉:貞操、真実、友愛、忠実

由来・伝説
ガーネットの名前の由来はラテン語の「ガラナイツ」(種子)からきています。古くからガーネットは守護石や生命力の源の象徴とされており中世では十字軍の戦士たちのお守りとして身に着けられていました。また聖書に出てくる「ノアの箱舟」にあった唯一の灯で、方向を照らし続けノアを守った石ともされています。宝石言葉の「貞操、真実、友愛、忠実」が示すように人間関係、特に恋人などの変わらぬ愛を促し深める力があるとされていたので、恋人同士で永久の愛と幸福を誓う代わりにガーネットを交換したり贈ったりしていました。
⇒ 1月日別誕生石一覧


2月 February
2アメシスト.jpg
アメシスト AMETHYST

和名:紫水晶(むらさきずいしょう)

宝石言葉:誠実、心の平和

由来・伝説
アメシストはギリシャ神話に登場する美しい少女の名前です。酒の神バッカスが気まぐれに少女を虎の餌食にしようとしたとき、月の女神が彼女を透明な石へと化身させ救ったのです。自らの非を恥じたバッカスが葡萄酒をその石に注ぐと、たちまち美しい紫色に染まったといわれています。
⇒ 2月日別誕生石一覧


3月 March
3アクアマリン.jpg
アクアマリン AQUAMARINE

和名:藍玉(あいだま)

宝石言葉:沈着、勇敢、聡明

由来・伝説
ラテン語の「アクア(水)」と「マリン(海)」で、"海の水"という意味。人魚の宝石箱からこぼれ出た宝石が砂浜に打ち上げられたとも、船乗りに恋をした人魚の涙が宝石となって浜辺に打ち上げられたとも言われています。
⇒ 3月日別誕生石一覧


4月 April
4ダイヤモンド.jpg
ダイヤモンド DIAMOND

和名:金剛石(こんごうせき)

宝石言葉:清浄無垢

由来・伝説
ラテン語の「アクア(水)」と「マリン(海)」で、"海の水"という意味。人魚の宝石箱からこぼれ出た宝石が砂浜に打ち上げられたとも、船乗りに恋をした人魚の涙が宝石となって浜辺に打ち上げられたとも言われています。
⇒ 4月日別誕生石一覧


5月 May
5エメラルド.jpg
エメラルド EMERALD

和名:翠玉(すいぎょく)

宝石言葉:幸福、幸運

由来・伝説
エメラルドという名前は"緑の石"を意味するサンスクリット語に由来するものです。古代エジプトでは豊穣の女神パビスに、そしてローマにおいては愛の女神ヴィーナスに捧げられました。エメラルドは自然と希望の象徴です。この石はエネルギーや幸福感を生み出し、人々を若々しく美しく保ちます。
⇒ 5月日別誕生石一覧


6月 June
6真珠.jpg
パール PEARL

和名:真珠(しんじゅ)

宝石言葉:純粋無垢、健康、長寿

由来・伝説
「人魚が恋人を想って流した涙が、波にはじけて宝石となった」という伝説で知られる真珠。その他にも「月のしずくが結晶になった」「稲妻が貝に入り受胎して生まれた」など、女性的なイメージで表されるのは、宝石の女王にふさわしい上品さがあるからでしょう。また宝石の研磨技術が発達していなかった古代では、そのままの形で美しい真珠は、ダイヤモンドより高価だったといわれ、その優美さゆえに王室、皇室、そして人々に愛されていました。
⇒ 6月日別誕生石一覧


6月 June
6ムーンストーン.jpg
ムーンストーン MOONSTONE

和名:月長石(げっちょうせき)

宝石言葉:愛の予感・純粋な愛

由来・伝説
その昔インドでは、ムーンストーンは月の光が固まってできたものだと信じられ、満月の夜に口にくわえると自分の将来が分かるといわれていました。また石の中に月の神ダイアナが宿っているとして、旅人のお守りとされたムーンストーンは、愛の行く先を案内してくれるともいわれています。
⇒ 6月日別誕生石一覧


7月 July
7ルービー.jpg
ルビー RUBY

和名:紅玉(こうぎょく)

宝石言葉:情熱、仁愛、威厳、純愛、勇気、自由

由来・伝説
ルビーの語源の由来はラテン語で赤を意味する「ルベウス」(rubeus)という説と、サンスクリット語で「宝石の王」を意味する「ratnaraj」からきているといわれています。 ルビーは昔から「勝利を呼ぶ石」と呼ばれ、富と権力の象徴ともいわれてたことから古代では王や権力者が好んで持っていたとされています。 また旧約聖書でもルビーは登場し「神秘の力」がある石とされています。ヒンズー教ではダイヤモンドの上に血が落ちて最初のルビーが出来たという伝説もあります。


8月 August
8ペリドット.jpg
ペリドット PERIDOT

和名:橄攬石(かんらんせき)

宝石言葉:夫婦の幸福、和合

由来・伝説
ペリドットは遠い宇宙から飛来する隕石と同じような成分をしていることから、その中に太陽のパワーを秘め暗闇に光りをもたらす力があると信じられていました。とくに太陽神を崇拝し暗闇を悪魔の世界として恐れていた古代エジプトでは、暗闇を吹き払う護身符として大切にされ、ファラオ(王)の崇拝物にもなっていました。ヨーロッパでは中世に十字軍が持ち帰ったことから"十字軍のエメラルド"として知られており、希望の石とされていました。 ペリドットには「ハワイアン・ダイヤモンド」という名前もあります。これは昔、ハワイのオアフ島の岬の突端がキラキラと美しい光を反射することから、ダイヤモンド・ヘッドと名づけられましたが、実はその岩石に含まれていたのがダイヤモンドではなく、ペリドットだったという由来からきています。さらに、夜の電光の下で色鮮やかな緑色に見えることから「イヴニング・エメラルド」とも呼ばれています。


9月 September
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サファイア SAPPHIRE

和名:青玉(せいぎょく)

宝石言葉:慈愛、誠実、徳望

由来・伝説
サファイアはラテン語の青色が語源で、古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。哲学者、聖人の石と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられたサファイア。聖職者にこそふさわしい石と考えられ、枢機卿や司教の指輪にセットされています。その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救うことを意味しています。サファイアはあらゆる宗教のシンボルです。サファイアが清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわしているため、キリスト教徒は、聖母マリアを象徴するものだと考えられています。


10月 October
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トルマリン TOURMALINE

和名:電気石(でんきいし)

宝石言葉:心中の歓喜、安楽、忍耐

由来・伝説
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する"turmali(トルマリ)"が由来といわれているトルマリン。その昔、エメラルドと混同されていたため由来や伝承が少ない宝石です。また、電気的な性質をもつことから、古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられてきました。健康をもたらすといわれるマイナスイオンを特殊な条件化において発生させるトルマリンは、和名で"電気石"と呼ばれています。


11月 November
11トパーズ.jpg
トパーズ TOPAZ

和名:黄玉(おうぎょく)

宝石言葉:友情、友愛、希望、潔白

由来・伝説
トパーズの語源はギリシャ語の「トパゾス」。探し始めるという意味。トパーズが採掘されていた島は深い霧に覆われ、昼間は見つけることが出来なかったのですが、夜になると石が光るのでようやく探し出すことが出来たといわれています。トパーズには古代からさまざまな意味が込められ、インドでは傷を治す力を持った治療の宝石、エジプトでは太陽神・ラーのシンボルとして尊重されていました。


11月 November
11シトリン.jpg
シトリン CITRINE

和名:黄水晶(きずいしょう)

宝石言葉:友情、輝き、生命力

由来・伝説
語源は、この宝石の色が柑橘類である"シトエン"の果実に似ていることからついたとか、レモンという意味のラテン語"シトラス"に由来しているといわれています。古くから商売繁盛と富をもたらす宝石として人々に愛されてきたシトリンは、太陽のエネルギーを持つ宝石と言われています。


12月 December
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ターコイズ TURQUOISE

和名:トルコ石(とるこいし)

宝石言葉:成功

由来・伝説
この語の語源は古くはっきりしませんが、フランス語の"ピエル・ターコイズ(トルコの石)"に由来するといわれています。ターコイズは古くから世界各地で珍重されてきました。それを示すものとして、エジプトの墳墓や南アメリカのインカ帝国の財宝、アメリカ南西部ではアメリカ先住民族が作るジュエリーが有名です。また言い伝えも多く、神聖な儀式用や危険を知らせる宝石、成功を約束する宝石、あるいは不貞をはたらいた恋人に触らせると色が変わり、見破る宝石とも考えられていました。さらにターコイズは自分で買うよりも人からプレゼントされる方が幸せになれるという言い伝えもあります。
⇒ 12月日別誕生石一覧


12月 December
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ブルージルコン BLUE ZIRCON

和名:風信子石(ふうしんしせき)

宝石言葉:幻覚、夢みる思い

由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。
⇒ 12月日別誕生石一覧



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